おまとめローン審査通らない【消費者金融】銀行ですか?ノンバンク?

複数社から借りているローンを一本化することは大変メリットがあります。利息の軽減そして支払日を一括にしてくれますからね。しかしそのまとめローン(借り換えローン)の審査が通らない人の多いのも事実です。一重に金融機関でも銀行系かノンバンク系で審査が違うのも事実です。

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審査落ちしやすいといわれるおまとめローンの特徴

2018年06月08日 15時36分

キャッシングやカードローンなどに申し込むと、最初に審査が行われ、通過した人のみが利用できるようになります。おまとめローンも同様に審査が実施されるのですが、さまざまなローン商品の中でも特に審査落ちしやすいといわれています。どうしておまとめローンは、審査落ちしやすいといわれるほど厳しいのでしょうか。

一般的な消費者金融や銀行カードローンなどでも、おまとめローンの場合と同様に申し込んだ人の審査が行われます。もしその人に融資をしたら、きちんと返済日にお金を返してくれるかを審査で判断します。
返済能力が高いとみなされた人ほどスムーズに契約ができ、借り入れをすることができます。

審査ではその申し込み者に関する信用情報機関のデータベースを照会して、これまで返済で延滞した履歴がないかなどがチェックされます。延滞などの過去がなく、債務整理などの事故歴もなければ、その分融資を受けやすくなります。

おまとめローンに申し込みをする人はその時点で複数のキャッシングなどの抱えており、ある程度の借金を抱えています。おまとめローンで融資する借金の金額は、これまで複数の金融業者で借り入れをしてきた総額ということになりますので、かなり大きな金額に達していることも予想されます。

複数の金融業者からの借金の総額になります。
おまとめローンの希望融資額は、100万円以上になることも珍しくありません。
一般的なカードローンに申し込みをした人が「希望額より最終的に少ない金額になってしまったけれど契約はできた」といっているのを、耳にしたことはありませんか。少ない金額なら十分な返済能力を備えていそうな人であっても、おまとめローンのように100万円を超える高額となると、審査落ちしやすいのも納得できます。

消費者金融などは貸金業法が適用されるため、総量規制の対象となります。
年収の3分の1までしか貸し付けをすることができません。
しかし、おまとめローンは総量規制の対象外なので、年収の3分の1を上回る借金でも可能になります。
それだけ大口の融資を求めることがおまとめローンにはあるので、審査のハードルも高くなって当然でしょう。

貸し付けをする側としては、本来ならば借金の残高が少ない人ほど、融資の対象として魅力的なはずです。
このようなことから、おまとめローンの申し込みをするという時点で、本来のローンならば審査に通りにくい要素があることが、審査が厳しいといわれる理由でしょう。

おまとめローンに無事契約をし一本化できたとしても、これからも返済が困難な状況をまぬがれないと思ったら、債務整理などを申請して立て直すのも、選択肢の一つです。
この先のこともじっくり考えてから、どうすべきか検討してみてください。
 
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