おまとめローン審査通らない【消費者金融】銀行ですか?ノンバンク?

複数社から借りているローンを一本化することは大変メリットがあります。利息の軽減そして支払日を一括にしてくれますからね。しかしそのまとめローン(借り換えローン)の審査が通らない人の多いのも事実です。一重に金融機関でも銀行系かノンバンク系で審査が違うのも事実です。

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金利が低くなるおまとめローンの前に確認したい今の金利

2017年08月23日 09時33分

おまとめローンをどこの金融機関で申し込むか検討するとき、やはり低金利のところに決めたいものです。借り入れしている金額が低いほど金利の割合は高くなりますので、おまとめローンで複数の金融機関の借金を合計して一カ所から借り換えしたら、それだけでも低金利になる可能性があります。

消費者金融から借入をしている場合、金利は上限は利息制限法という法律で定められています。ただ、その範囲内でなら各金融機関が決められますので、一番有利なところは自分で探す必要があります。利息制限法は2010年からスタートしました。借金をした元の金額100万円を上回る場合は金利が15%まで、10万円から100万円未満の場合は18%まで、10万円未満なら20%までの範囲を守らなくてはなりません。

金利は適用金利が契約時より低くなっている場合がありますので、現在の正式な数字を確認してみましょう。確認できる方法はいくつかあります。最も簡単なのは、借り入れをしている金融機関のフリーダイヤルに電話をして、今の適用金利を直接聞いてみる方法です。インターネットの公式ホームページで、専用ページより会員ログインする方法もあります。毎月の返済方法は主に口座引き落としと、コンビニの提携ATMなどの2通りです。ATMで返済をしている場合は、利用明細書を見れば知ることができます。

もしご利用中の消費者金融が悪徳業者なら、利用制限法に抵触し、高い金利で貸し付けが行われていることも考えられます。確認した現在の適用金利は、利息制限法の上が守られていれば安心ですが、そうでない場合は法律違反をしていることになります。

利用制限法は2010年から開始されており、それ以前は約30%などの目が飛び出るような高金利で貸し付けがなされていたこともありました。あなたが融資を最初に受けた時期が2010年の以前なら、古い金利がそのまま残されているかもしれませんので、しっかり確認しましょう。高額な金利で貸し付けられている場合は、なおさらおまとめローンを利用することで、安い金利になることにはメリットが大きいでしょう。
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